とろっと真綿ふとん

いつの間にかクリスマスも終わり、今年もあと3日となりました。

今年は早くから年末年始のレンタル布団のご依頼をいただき、ありがたいことに在庫約100組がすべて予約で埋まりました。

多くは地元真庭市ですが、津山市・鏡野町、遠くは岡山市・倉敷市、さらには高知県からもご依頼をいただいております。

そのため、本日は3件のお電話をお断りすることになってしまい、申し訳ございませんでした。

 

 

昨日、ご来店いたご夫婦。

お客様用に1枚ダクロンの掛け布団を選んでいただいたのですが、合計3枚必要とのことでしたので残りの2枚を車で5分のところにある倉庫に取りに行きました。

待ってもらっている間に、ご主人の「これは何?」という質問から、真綿ふとんを体験していただきました。

ほぐした繭から作られた”角(かく)まわた”を、何回も手引きして1枚のふとんにしていきます。

 

よく間違えられるのですが、真綿と木綿わたは違います。

真綿=シルクです。木綿は綿花という植物からとれるものです。

大昔から真綿はあったのですが、室町時代に木綿わたが日本に入ってきたとき、その木綿わたをシルクの綿と区別するためにシルクのほうを「真(しん)の綿」、「真綿(まわた)」と呼ぶようになりました。

 

何回も手引きしてつくられた真綿布団は、とろっとした何とも言えない掛け心地になります。また、蒸れないため、体温以上にならず、サラっと優しいあたたかさになります。

 

手引き回数の違う真綿ふとんを掛ける度に、大変感動している様子のご主人。色々体験してもらった結果、600回以上手引きをしてつくられた「入金真綿ふとん」を気に入っていただきました。同じ1.0kgでも、手引きの回数によって厚さが倍になったりもします。

カバーには、真綿の柔らかさを邪魔しない、出雲でつくられた超軽量の綿100%カバーをお付けしました。

 

真冬は羽毛布団の下に。春・秋口はコレ1枚で。夏には90°回転させてお腹だけに掛けて寝冷え防止に。1年中しまうことがありません。

 

皆さんにもぜひ体感してもらいたいです( ´艸`)

どうもありがとうございました!

 

 

 

 

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