光を気持ちよく取り込むためのカーテン選び(津山市・設置事例)
津山市のお客様より、
長年お使いのカーテンを複数の窓で交換したいとご相談をいただきました。
日中はカーテンを開けて光を取り入れることが多く、
「タッセルで束ねる手間は省きたい」とのご希望。
そこでご提案したのが、
ドレープカーテンへの形態安定加工です。
形態安定加工とは、
縫製後のカーテンに熱と蒸気を加え、ヒダの形状を整えて固定する加工のこと。
これにより
・ヒダのラインが均一に整う
・開けたときに広がりにくく、まとまりがよい
・生地の厚みによる“だぶつき”が出にくい
・裾まできれいなウェーブが保たれる
といったメリットがあります。
特に今回のように
「タッセルを使わず、自然にまとめたい」という場合、
形態安定加工は非常に相性の良い仕様です。
カーテンは閉じているときだけでなく、
開けている時間のほうが長いご家庭も多いもの。
だからこそ、開けた状態の美しさと扱いやすさまで考えることが大切です。
見た目を整えるだけでなく、
毎日の動作をスムーズにする。
そんな視点から選んでいただいたカーテン交換でした。


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